
つばさ市の看板店 / 設計・製作・取り付け
看板は、一日に二度見られます。日が高いうちは形と余白で。暗くなってからは光の色で。どちらの時間にも効く一枚を、図面から取り付けまで一貫でつくります。
下へ進むと、日が暮れます
15:00昼の顔
だから、形と余白で読ませます。文字の太さ、字間、面板のあけ方。光に頼らない状態でいちばん読みやすい形を先に決めて、そのうえで夜の灯り方を設計します。
文字を入れる前の面板。木目と厚みで、昼の影の出方が変わります。
日が傾く
同じ看板でも、車の中からと入口の前では別物です。図面の段階で50m・20m・5mの三つの距離に置き直して、どこまで伝わるかを確かめます。
※図は、同じ見本の看板(架空の店名「街角」)を三つの距離から見たイメージです。
描く、切る、塗る、吊る。工程は四つだけですが、そのすべてを自社の工房と自社の職人でやります。外注で分けないので、図面の意図が最後の一手まで残ります。
19:00工房の灯りの下で
色見本を並べて配色を決め、実寸の型紙を現地の壁に当てて確かめます。

金属やアクリルを切り、溶接と研磨で角を整えます。

下地から塗り重ね、文字の際は筆で追い込みます。

高所も自社で施工。電源の引き込みと防水の処理まで。

昼は、影で読ませる形。夜は、内側から灯る光。
内照か、外照か、間接か。まぶしすぎない明るさに落として、店の空気に合う灯り方にします。昼に決めた形が、夜に別の顔を持ちます。
21:00ご相談受付中
昼と夜、両方の時間に現地を見てからご提案します。図面とお見積りまで無料です。「まだ相談だけ」で構いません。
相談フォームへ ↓はい。場所とお店の雰囲気だけ教えてください。形はそこから一緒に考えます。
はい。暗くなってから現地に伺い、明るさを見本で試します。
はい。LEDへの交換や、面の貼り替えだけでも承ります。